情報執筆者

●当サイトの情報執筆者は、現状(2015年6月)で次のとおりです。


高橋正明

  • 2009年3月 東京外国語大学を定年退職。
  • 2011年5月 一般社団法人 福島原発行動隊(SVCF)の行動隊員として登録。事務局で、『SVCF通信』の編集ならびに事務作業に従事。
  • 2013年1月 (公社)福島原発行動隊の東京電力福島第二原子力発電所視察団に参加。
  • 2013年6月 (公社)福島原発行動隊の理事に就任。主として広報活動に従事。また原発ウォッチャー会議の世話役をつとめる。
  • 2015年3月 公益社団法人 福島原発行動隊の社員、理事を辞任。一隊員に戻る。

内藤 忍

1948年生まれ。大学卒業後、一貫して出版畑を歩いてきて、1983年に出版・編集プロダクションを設立、現在に至っています。原発については、「破局的な事故は起きないだろう」という思い込みのもとに、「想定外の事態に対応する仕組み」を作らないまま容認してきてしまいました。そのことは痛恨の極みです。

原子力というのは、「人類がコントロール不可能な技術」 といわれ続けながら、それでも電気がある便利な生活をやめることができず、それにどっぷりと漬かってきてしまって、原発の存在を容認し、電気をふんだんに使い続けてきました。福島原発の今回の事故は、その結果として起きたことであり、それを存続させてきてしまった私たちにもその責任の一端があると考えています。

コントロール不可能であったとしても、起きたことに対して何かの防衛策をとる必要がある。いま、東電、政府が必死になって、事態の収束を図っていますが、われわれは東電、政府にまかせっきりにするのではなく、私たち自身ができることをやるべきなのではないかと、事故発生以来、思い続けてきました。私にとっては、その一つが、「事故現場の状況について関心を持ち続けること」だと考えています。

もちろん、専門家でもない私に原子力のことが簡単に理解できるとは思いません。勘違い、認識不足は多々あるでしょう。しかし、出版・編集にたずさわってきたわけですから、「わかりやすく説明する」技術はもっているつもりです。可能な限り、難解な専門知識をわかりやすく、私たち自身が理解できる言葉に置き換えながら、説明を心がけたいと思っています。間違い、勘違い等がありましたら、ぜひご指摘ください。そして、その読者ご自身が私たちの仲間になり、情報執筆者の一人に加わっていただくことを、切に願っております。


中島賢一郎

35年間、児童養護施設を中心に東京都の出先の福祉施設だけで働いてきました。
2012年3月、東京都を退職。
故郷の伊豆で渓流釣と温泉三昧の隠居生活に入りましたが、世の中への借りがあるという思いから福島原発行動隊の活動に少しずつ参加してきました。
その縁から「福島第一原発Watcher」に2015年5月から参加することになりました。


●情報執筆参加者は常時募集中です。ただし、原則としてfacebookのように本名でご登場いただける方とさせていただきます。参加ご希望の方は、ぜひ以下のフォームからご連絡をお願いいたします。

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