2017年5月 月例レポート 02 滞留水・汚染水の状況

汚染水対策は、これまでの対策が継続されている状況。
滞留水用タンクは現在、ボルトで接合した「フランジ型」のタンクから「溶接型」への代替(リプレース)が進められている。
汚染水の発生そのものを抑えようと陸側遮水壁(凍土壁)の造成が進められているが、凍結を継続している箇所では十分な凍土が造成されており、そうした箇所では地盤への冷熱の供給量を調整するなど、「維持管理運転」を実施していくとしている。

レポート本文:201705-02-osensui.pdf

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