2015年3月月例報告 02 滞留水・汚染水の状況

汚染水の処理(ストロンチウム等放射性物質の除去)は少しずつ進んでいる。
しかし、地下水が原子炉建屋付近に流れ込んできている状況は変わらず、汚染水は増え続けている。
東京電力は、今年5月までに大部分の汚染水を処理する見込みとしているが、本当にそうなるかどうかは、かなり不透明な状況。
また、海側遮水壁は90%ができているといわれながら、いまだに残りを完成させられないでいる。その理由については、「03 放射線量低減・汚染拡大防止」の月例報告でも詳しく説明されている。

月例報告本文:201503-02-osensui.pdf

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